ウエイトベルト

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2018年4月17日 記

 

スキューバダイビングはウェットスーツ自体の浮力があるため、たとえタンクを背負っていたとしても、そのままでは潜ることはできません。必ずウエイト(重り)を着けて潜ります。ファンダイブ(ダイビングツアー)に参加する場合、ウエイトはレンタルです。レンタル料もファンダイブ料金に含まれます。重くて持ち運びが大変なので、“ウェイト玉”自体はレンタル率100%ですが、ベルトはその限りではありません。

 

 

レンタルベルト

準備をしてくれる担当スタッフから「ベルトはありますか?」と聞かれます。持ってる人はここで渡します。が、持っている人は最近少ない。そうなると、ベルトもレンタルを利用することになります。リゾート地では、使用頻度が高いのでベルトはボロボロのものが多いです。ベルトの端がささくれているとウエイト玉の通りが悪く、バックルの締まりが緩いとベルトが外れる危険もあります。そして、よくある面倒なパターンは、ベルトの識別ができないこと。みんながボートに上がって、ウエイトベルトを外すとどれがどれだかわからなくなってしまう… 番号も書いてあるんだけど、、薄くなっててよくわからないことが多かったり。これらのことから、ウェイトベルトは自分のものを持っていた方が良いです。

 

マイベルト

まず、自分のものなので、ベルトのささくれや、バックルの締まりが緩いものはないでしょう。バックルやベルトに名前を書いてしまえば、他のベルトと識別できます。そもそも新しいベルトは目立つのでわかりやすい。好きなカラーも選べますし、自分の最適な長さでカットすることもできるので、ベルトが届かないことや、ベルトが長すぎて余って邪魔なことありません。そして、目印のラインを付けておけばウエイトの玉の位置を一発で決めることができます。それほど価格も高くもなく、メリットだらけだと思います。

 

写真で紹介

ベルト+ウエイトストッパー2個

ストッパーはバックルから5cm程離す

ウエイト玉を付けるとこんな感じ

ベルト+ストッパー+結束バンド

持ち運びの時はまとめる

長さに合わせてカットもできる

ウエイト玉を付ける位置の目印ライン

ベルトにアルファベットの記入も

2kg玉 と 1kg玉

ゴムカバー付きカラーウエイト

こんなのもあります‼︎ 「ウエイトクリップ」

ワンタッチ装着で、識別が容易に

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