体験ダイビングとは

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2018年4月18日 記

体験ダイビングとライセンス取得コースの違いを以前、このように書きました。

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2つの違いを簡単に説明すると、
・ライセンス取得コース:自分で潜れるようになるために勉強と練習をする
・体験ダイビング:ほとんどのことをインストラクターにしてもらう

乗馬に例えると、
・ライセンス取得コース:一人で馬に乗って走れるようになる
・体験ダイビング:綱を引かれて歩いている馬に、自分は乗っているだけ
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これをまとめると、体験ダイビングとは、「ほとんどのことをインストラクターにしてもらい(自分ですることはあまりなく)、水中の世界を楽しむことができる。」と、なります。心配や不安のある方には心強いですが、自分でいろいろやってみたい方にはちょっと物足りないかもしれませんね。

 

体験ダイビングの考え方の違い

体験ダイビングの考え方は2つあります。1つ目は「アクティビティの1つ」という考え方。これはリゾート地で行われている体験ダイビングに多いです。スキューバダイビングを一度はやってみたい(逆に言うと一度で良い⁉︎)。美しい海を覗きたい。せっかくここまで来たのだから挑戦してみようと、アクティビティの一つとして参加します。ここでは、継続性の考えはなく、その場を楽しむことが目的です。

2つ目は「お試し」という考え方。興味はあるのだけど、スキューバダイビングってどんなものか想像がつかない。自分にできるのだろうか。実際に潜ってから、ライセンス取得を考えたいと、試食や試着の意味合いで参加します。これは都市型ショップの体験ダイビングに多いようです。参加すれば、ショップの雰囲気やスタッフの人柄もわかります。継続の意思のある方が多いです。

 

海とプール

体験ダイビングは、「海洋」と「プール」で行われます。プールでは、ダイビングの道具を身に付けて、水中に潜ります。水中で呼吸できること、そして水中の浮遊感を体験することができます。海では、スキューバダイビングそのもの。ほとんどの操作はインストラクターがしますが、海の中で魚と一緒に泳ぐことができます。

 

仙台の体験ダイビング事情

以前も紹介しましたが、リゾート地ではどこでも盛んに開催されている体験ダイビングですが、仙台のような都市部にあるショップでは、ホームページに案内はあっても実際にはあまり開催されていません。開催されても回数は多くはないでしょう。その理由は海での体験ダイビングとプールでの体験ダイビングで異なります。海の場合は、限られた夏の期間に開催することになるので、ライセンス取得コースと日程が重ってしまうこと。プールの場合は、プールを所有しているショップがほとんどないからです。興味のある方は、各ショップのホームページを確認の上、問い合わせてみると良いでしょう。

REI DIVING CLUBはスポーツクラブ内のダイビングショップです。プールを併設しているので、随時プールで体験ダイビングを開催しています。海は、夏季に50名限定で、体験ダイビングを開催しています。

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