自分の器材はいる?いらない?その2(まとめ編)

2019年3月7日 記

別記事でも書かせていただいたのですが。

ダイビングは道具を上手に使いこなして行うスポーツです。

道具へ依存度は、ランニングやサッカーよりは断然高いですよね。

同じく依存度が高いのは、ゴルフ、スキー、そして、釣りやバイクなどになるでしょうか。

依存度が高いということは、道具が重要で大切だということです。

大切な理由をまとめてみました。

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自分の器材はいる?いらない? その1(私の想い編)

2019年3月7日 記

ダイビングは道具を上手に使いこなして行うスポーツです。

道具へ依存度は、ランニングやサッカーに比べると、断然高いですよね。

同じく依存度が高いのは、ゴルフ、スキー、そして、釣りやバイクなどになるでしょうか。

依存度が高いということは、道具が重要で大切だということです。

◆◇

この内容は、一般的なダイビング器材論ではなく、

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ダイビングの練習はいる?いらない?

2019年3月6日 記

私が始める少し前でしょうか。ダイビングも厳しい練習をしていた時代があったようです。

「昔に(自分たちの時代に)比べたら、今のインストラクター試験は緩い、甘いよ。」

なんて言われたものです。

(いつの時代でも、どこにでもそんな話ってよくありますよね。)

本来の楽しさを度外視した、ねじ曲がった体育会系のノリもあったようです。

◆◇

現在は、

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仙台から行く、ボホール島ツアー

2018年4月23日 記
2018年4月27日 追記
※2018年3月14日〜18日開催のダイビングツアーをベースにした内容です。

ボホール島は、フィリピンで一番有名なリゾート地、セブ島の隣の島です。一般の方々が想像するセブ島のイメージは、実はボホール島かもしれません。セブ島以上に海が綺麗で自然が豊かです。フィリピンのダイビングで一番有名なポイント「バリカサグ」で潜る場合も、ボホール島から行きます。個人的には、今までフィリピンでは5つ目(ミンドロ島、セブ島マクタン、セブ島モアルボアル、セブ島リロアン)のリゾートでしたが、一番のお気に入りになりました。定期的に行きたいと思っています。

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体験ダイビング(海)

2018年4月18日 記

体験ダイビングを開催するのはダイビングショップです。ダイビングショップに直接申し込みをします。レジャー(体験)予約サイト経由で申し込みもできますが、開催するのはダイビングショップになります。リゾート地では、ホテルのツアーデスクや旅行会社でも申し込みすることができます。ネットやパンフレットでもたくさんのショップが掲載されているので、どこにすれば良いのか悩みます。場所によってやり方は異なります。ボートを利用するのか、ビーチで行うのか。半日コースと一日コース。ランチ付きか、シュノーケリングをする時間があったり、無人島に上陸する時間があったり様々です。現地集合、ホテルピックアップも確認が必要です。各ショップのホームページを確認してもよくわからないことがあれば、直接問い合わせてみましょう。丁寧に教えていただけるショップがベターです。特にリゾート地は人数も多く、流れ作業のようにこなすところもあるので注意が必要です。

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体験ダイビング(プール)

2018年4月18日 記

プールでの体験ダイビングはダイビングショップに申し込みをします。レジャー(体験)予約サイト経由で申し込みもできますが、開催するのはダイビングショップになります。ショップによってやり方が大きく異なるのが、プールで開催される、体験ダイビングです。自社でプールを主有しているショップであれば、平日の会社帰りでも、日曜日の朝の時間を利用してでも参加することができます。その手軽さや気軽さが、最大のメリットでしょう。ダイビングプール(水深3−5m)を利用する場合とスイミングプール(水深1.2m)を利用する場合などがあるので、各ショップのホームページを確認するか、直接問い合わせてみましょう。

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体験ダイビングとは

2018年4月18日 記

体験ダイビングとライセンス取得コースの違いを以前、このように書きました。

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2つの違いを簡単に説明すると、
・ライセンス取得コース:自分で潜れるようになるために勉強と練習をする
・体験ダイビング:ほとんどのことをインストラクターにしてもらう

乗馬に例えると、
・ライセンス取得コース:一人で馬に乗って走れるようになる
・体験ダイビング:綱を引かれて歩いている馬に、自分は乗っているだけ
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目指すべきダイバーとは

2018年4月17日 記

ダイバーの方々によく、「ダイビングはどうやったら上達しますか?」と聞かれます。「慣れですよ、慣れ。」は、バッドアンサー。もちろん経験から学ぶこともあるでしょう。しかし、他のスポーツと一緒で、ただただ経験をするだけで、上達することができるでしょうか。同じ失敗を繰り返したり、悪いフォームが身に付いたりしていることもあるはずです。他のスポーツ、ゴルフやスキーなどでは、経験年数は長いけど、完全な自己流だったり、変わったフォーム(あまりスマートじゃない)の方を見ることがあります。ダイビングも一緒ですね。

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ウエイトベルト

2018年4月17日 記

 

スキューバダイビングはウェットスーツ自体の浮力があるため、たとえタンクを背負っていたとしても、そのままでは潜ることはできません。必ずウエイト(重り)を着けて潜ります。ファンダイブ(ダイビングツアー)に参加する場合、ウエイトはレンタルです。レンタル料もファンダイブ料金に含まれます。重くて持ち運びが大変なので、“ウェイト玉”自体はレンタル率100%ですが、ベルトはその限りではありません。

 

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時差ボケについて

2018年4月9日 記

時差ボケは人によって(体質によって)、大きく差があるようです。まったく大丈夫な人と、弱い人。弱い人はちょっとした対策をした方が良いでしょう。東側へ移動する時、時差ボケはきつい。日本からと考えると、ダイビング地で有名なのは、「タヒチ」や「カリブ海」など。

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