機内の過ごし方

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2018年4月1日 記

飛行機の移動が好きな人もいれば、飛行時間が長いことが、苦痛な方もいます。あまり長いとちょっと疲れてしまいますよね。海外ダイビング ツアーの経験から、快適な機内の過ごし方をご紹介します。細かく書き出すと長くなってしますので、簡単にまとめています。

時間の組み立て

例えば、フライト時間が10時間[22:00]出発の場合。
[22:00]離陸
[23:00〜23:30]夕食
[23:30〜06:00]この6時間半をどう過ごすか。どれだけ眠れるか。普通に考えれば寝ている時間になりますが。
[06:00]軽食
[08:00]着陸

 

座席

可能な場合は、良い席を押さえましょう。トイレの心配がない人以外は、(フライト時間の長い国際線は)通路側がベター。ですが、希望が多く、確保できないこともあります。(弊社主催ダイビングツアーの場合、事前に座席指定できる時は、私たちにお任せください。メンバー同士で良い配列があります。)

 

寝るための準備

服装は楽なものが良い。靴は脱いでスリッパに。必要に応じて乾燥予防のためのマスク、アイマスク、ネックピローなどなど。耳栓は結構大事、自分的には必ず持参です。話し声や、エンジン音、隣席のいびきが気になりだすと眠れないので、必須です。今の耳栓はものが良いです。ノイズキャンセリングのヘッドフォンがあるとより良い。

 

準備するもの

文庫本、旅行ガイドブック、雑誌(捨てられる)、iPhone、iPad。読みたい本や、お気に入りの音楽、観たい映画を事前から、ストックしておくとそれだけでフライトが楽しみになるでしょう。最近では、日本語の機内エンターテイメントも充実しています。短時間ですが、無料Wi-Fiがある場合も。

 

その他

◉「食事の時に起こしてほしくない人」「食事の時に起こしてほしい人」「食事が必要ない人」は事前にCAさんに伝えましょう。やっと寝付け、食べないつもりなのに起こされる、もしくは受け取って食べない、のはもったいない。
◉食事が終わるとトイレが混みます。できれば食事前に済ませましょう。
◉お水は機内でもらえますが、ペットボトル一本持っていると安心な方が多いようです。
◉乾燥予防にミストスプレーがあると良い(液体物になるので注意)。ケースだけ持ってきて、保安検査後に水を補充するのでも良い。
◉乾燥から喉を痛める場合も、マスクの他にのど飴があると良い。
◉足のむくみを防ぐ着圧ソックス。
◉むくみ予防には、何かと機内を歩くようにした方が良いです。
◉機内食が苦手な方は、搭乗前にサンドイッチなどの軽食を買っておくと良い。ゲート前に「ドトール」や「タリーズ」などがある。
◉同じく、好みのお酒のおつまみを用意。で、もちろん飲み過ぎ注意。
◉時計を現地(乗継地)に合わせましょう。
◉充電器と変換プラグは預ける荷物に入れずに持ち歩くと便利。すぐに充電できます。座席にUSBがついている場合もあり。

注意

また別コラムで触れるかもしれませんが、貴重品は必ず機内に持ち込み願います。

主観もあるのでそれぞれ自分に合う方法をお試しください。また、こうした方が良い、これは間違ってますよ。などあればぜひ教えてください。

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