自分の器材はいる?いらない?その2(まとめ編)

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2019年3月7日 記

別記事でも書かせていただいたのですが。

ダイビングは道具を上手に使いこなして行うスポーツです。

道具へ依存度は、ランニングやサッカーよりは断然高いですよね。

同じく依存度が高いのは、ゴルフ、スキー、そして、釣りやバイクなどになるでしょうか。

依存度が高いということは、道具が重要で大切だということです。

大切な理由をまとめてみました。

上達するために

器材の一つ、BC(浮力調整ジャケット)でもメーカーや種類によって様々です。

フィット感や、ベルトの位置や数、空気の出し入れをするボタンの位置も異なります。

また、同じサイズでも大きさが異なり、もっといえば、ボタン一回で入る空気の量や水中バランスさえも異なります。

同じものを使い続け、扱いに慣れることが上達のコツになります。

フィット感

自分のサイズに合ったものを使わないとうまくコントロールできないのは何でも同じです。

ウェットスーツ購入の場合は、採寸して自分の体にぴったり合ったものを作成します。

着やすく、脱ぎやすく、何より動きやすい。

レンタルスーツとは快適性、保温性が大きく異なります。

経済的なこと

レンタル器材を何回も使えば、購入金額を超えてしまいます。

もちろん、それだけ支払ってもレンタル器材は自分のものにはなりません。

また、購入する器材よりレンタル器材の方が良い商品であることはまずありません。

ダイビング器材の特徴

ニューモデル、何年バージョンなど流行り廃りがありません。

特にBCやレギュレーターは、大切に使っていただければ長持ちします。

私のBC、レギュレーターも、(2019年現在)2007年から使用しているもの。もう13年目。

インストラクターレベルでこれだけ長く使用できるので、一生物にしている人もいます。

衛生上のこと

顔につけたり、口にくわえたりすることがあるので、できれば個人のものが良いでしょう。

幸せ感

ご自身の、そして例えばお気に入りの色でまとめた器材を使えば、気分も良いですね。格好は大切だと思います。

生命維持装置

ダイビング器材は水中で使用するもの。命を器材に預けます。何かあれば大変です。信頼できる良い器材を使用しましょう。

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