ロストバゲージについて

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2018年4月5日 記

受託荷物は失くなることがあります。正しくは、届かないことがあります。届かないことが、、十分考えられます。ロストバゲージ(荷物の紛失)です。積み忘れ、積み間違い、荷物だけ別の空港へ行ってしまった場合など。

私たちのツアーで、ロストバゲージは過去1回。グアムツアーの時。不幸中の幸いだったのは、帰りだったこと。グアム空港で預けた荷物が、仙台空港へ届きませんでした。(このパターンは多い。日本出発便はロストバゲージは少ない。と思う。)良く聞く、荷物が出てこないのにターンテーブルが止まってしまった、のではなく。ターンテーブルで待っていたら名前を呼び出されました。事前に積んでいないことがわかっていたようです。住所を書いて翌日に郵送いただきました。特に急ぎのこともなかったので、何の問題もなかったです。

 

私たちではないのですが

パラオで同じ現地サービスを利用した方の受託荷物が届かないことがありました。
ダイビング器材から着替え、水着も含め荷物のほとんどがない‼︎
で、最終日、すべてのダイビングの終了後に届きました。はは。これは大変。
最低限の服と身の回りのものを購入、あとはレンタルで対応していました。
性格の明るい方で、笑い話になっていて面白かった。

東欧にパックツアーで参加した方から聞いた話。
参加者の中の一名にロストバゲージがあり、その方は、落ち込み、旅行中ずっと添乗員さんに文句を言い続けていたそうです。(ロストバゲージは添乗員さんのせいじゃない。)
せっかくの旅行です。落ち込む気持ちはとてもよくわかります。
でも、それこそせっかくの旅行です。起きてしまったことはしょうがない、と考えて気持ちを切り替えた方が良いと思います。自分のためです。
あと、この場合の保険の確認もしておくことも大切です。

 

ロストバゲージを防ぐ方法

正直、今まであまり考えことなかったですが、
・搭乗券を受け取った後、担当者が自分の荷物にちゃんとタグを付けたか確認した方が良いそうです。特に日本へ戻る際の海外の空港。
・帰りは、行きの古いタグは必ず外して捨てること。紛らわしいので。

 

ロストバゲージが起きたことを考えての対処法

・バゲージクレームタグ(手荷物引換証)は必ず管理しておくこと。
・ネームタグ(自分の名前や住所を記載した名札の方)を必ず付ける。完全なる紛失を防ぐため。
・もちろん貴重品は入れておかないように。

REIツアーの場合。万一、ロストバゲージが起こった場合、空港での手続きや保険会社への問い合わせなど、一緒に行いますので、その点はご安心を。(私に文句は言わないでね笑)
そして、トランジット地の空港の評判によって。ちょっと手間ですが、荷物を一度受け取り、再度チェックインして預けることもしたいと思います。

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