時差ボケについて

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2018年4月9日 記

時差ボケは人によって(体質によって)、大きく差があるようです。まったく大丈夫な人と、弱い人。弱い人はちょっとした対策をした方が良いでしょう。東側へ移動する時、時差ボケはきつい。日本からと考えると、ダイビング地で有名なのは、「タヒチ」や「カリブ海」など。

 

時差あり時差なし

西側へ移動する時、時差ボケは比較的楽と言われています。日本からと考えると、ダイビング地で有名なのは、「モルディブ」や「紅海」など。こちらの場合、日本へ戻って来てからがちょっときついですね。タイやセブ島など、アジア圏はオーストラリアを含め、時差はあまりないので楽ですね。パラオなんて、時差なしです。そもそも日本からは近く、フライト時間も短いので人気が高い。

 

予防や対策

旅行前から旅行地の時間に合わせて、少しづつ時間を調整して生活する。現地では日光を浴びる、など。機内食を控える。というのがありますが、実はこれだけ実行するのでは、知識としては不十分。

 

新しく知ったこと

最近 “ファスティング( fasting)” って言葉を聞きませんか?断食の意味で、芸能人とかでもちょっとしたブームらしいです。正しい方法で、数日断食すると、ダイエット効果があり、自律神経も整えられ、健康になるというもの。このfastという単語は、どこかで聞いたことが… そう、break fast(朝食)です。寝ている時間を含め長い時間の断食を破るのが、break fast(朝食)ということなんですね!面白い。ですから、機内で断食(だいたい12時間が目安だそうです)して、体内時計をリセット。その後に食事をすると、体内時計は朝だと認識するそうです。現地に朝到着し、そこで断食明けの朝食を食べる。が、理想。でも、実際のツアー時間で考えだすと、到着時間もバラバラなので、わりと難しいんですよね。次回、時差の大きいツアー時には具体的な時間例をあげて、計画をご案内しようと思います。

 

理想と現実

今回のリスボン旅行から戻って来て、日本で時差ボケ。機内で、この時間で寝た方が良いと理論ではわかっていても、寝れなかったりしますよね。そんなに簡単じゃない。結果、何だか暇なので食べる、寝むたくなったら寝る。アルコールやコーヒーを控え目に、も特にすることなく。帰国翌日、翌々日は、夜も眠れずふらふらでした 笑。そもそも旅行自体の疲れ、フライト疲れもあります。旅行中から無理をしないこと、飲み過ぎないこと。が、大切です。あと、西側から戻りの際は、帰国後1日でも休養日を準備しておくと良いかもしれません。

 

こんな話しも

またちょうど機内で読んだサッカー雑誌に載っていた、日本代表コーチの話し。時差ボケ対策。機内では、食べないことより寝ないことの方が有効だそうです。よって究極の方法は、「機内では寝ない、食べない。」になる。そんなことなら、時差ボケの方を選択してしまいそうですね。

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