ダイビングの「世界の中心は仙台」かもしれない話

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世界へ行く飛行機

2018年4月1日 記

世界は言い過ぎでしょうか、日本の中心かもしれない話。仙台は、日本の中では東北地方に位置しています。南北で分けると北日本に属します。もしかしたら、海をフィールドにするマリンスポーツやダイビングは、できないと思っている人もいるかもしれません。もしくは南日本に比べるとちょっと厳しいのかなと思っているかもしれません。

実際はそんなことはなくて、仙台宮城の海は、漁場が豊かなことでもわかるように、生物が豊富です。そして、ここでしか観察できない生物に出会えるのです。また、仙台から車でダイビングポイントまで1時間半で到着する立地も良いのです。(関係ありませんが、スキー場までは1時間かからず。このような環境の都市は珍しい。)

 

仙台のダイバーの異なる感覚

国内でダイビングのメジャーなポイントは、関東圏のダイバーが集まる伊豆と、日本中からダイバーが集まる沖縄。その次が、関西圏の南紀でしょうか。一番人口の多い関東圏のダイバーは、伊豆、沖縄でダイビングすることが多く、関西圏のダイバーだと南紀と沖縄でダイビングをすることが多い。要するに、どこに住んでいても地元と、南国リゾートの沖縄でダイビングをする人が多いのです。

しかし、仙台のダイバーは、ちょっと異なります。もちろん宮城の海で潜りますが、夏の時期は山形県、日本海で潜ることが多い。季節は限定になりますが、夏の日本海は水温が高くダイビングも面白い。車での移動は2時間半かかりますが、これは、関東圏のダイバーが伊豆へ行く時間と変わらない。日本海で潜ることに慣れているので、その感覚でちょっと足を伸ばして、佐渡島へ行くことも抵抗はほとんどないのです。

メジャーな沖縄や伊豆へはダイバーになったなら必ず潜ってみたいところですので、やはり潜りに行きます。沖縄へは仙台空港から毎日、ANAの直行便が飛んでいます。約3時間で南国リゾートへ行くことができます(戻りは2時間半)。最短2泊3日でダイビングツアーを組むことが可能です。伊豆へは、新幹線や車で行きます。

また、仙台で寒さの対処方法もわかっているので、北海道へも行きます。観光地としても東北人は北海道へ良く行きますね。北海道で有名なダイビングポイントは函館や知床です。

こんな感じで、南や北へ仙台のダイバーは日本中どこへでも行くのです!

 

日本中、世界中にダイビングポイントはたくさんある

これは、他の場所ではそれほど多くないダイバーの特性です。みなさんも、これから仙台でダイバーになったなら、仙台を拠点にいろんな場所へダイビングに行きましょう。もちろん国内に限らず、国際線も就航している仙台空港から世界へ飛び出しましょう。世界中がフィールドなので、いつまでも楽しみは尽きません。様々なダイビングポイントをこのブログでも、どんどん紹介していきます。

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