ダイビングの練習はいる?いらない?

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2019年3月6日 記

私が始める少し前でしょうか。ダイビングも厳しい練習をしていた時代があったようです。

「昔に(自分たちの時代に)比べたら、今のインストラクター試験は緩い、甘いよ。」

なんて言われたものです。

(いつの時代でも、どこにでもそんな話ってよくありますよね。)

本来の楽しさを度外視した、ねじ曲がった体育会系のノリもあったようです。

◆◇

現在は、

ダイビング本来の魅力を楽しめるようになっていると思います。

どんなレベルの人でもそのレベルに応じて、楽しめるように工夫されています。

これはとっても良いことです。

楽しくないなんて、ダイビングではありませんから。

◆◇

でも裏を返せば。

楽しめればいいから、私は上達しなくていい。と考える人がいても不思議はありません。

(要はそのバランスなのですが。)

でも決して、そういうことではありませんよね。

練習して上達すること。正しく経験を重ねることも大切です。

楽しさの前に安全でなければなりませんし、上達へのプロセス、実感に楽しさもあります。

そして、上達した後には楽しさの幅が広がります。

◆◇

私たちREIの立ち位置は、楽しさ重視、寄り。寄り過ぎ?と自覚しています。

理由は。以前の反動から、そうあるべきだと考えていたこと。

また。レベルや練習の必要性をお話しした時に、

「だったら、私はいいです。辞めときます。」と言われてしまうことが怖い。

「初心者のままでも参加できますか?」と聞かれれば、「大丈夫です。」と答えます。

ただその後に、「大丈夫です。でもその前に練習しましょうね。」が必要なんですよね。

結果ではなくて、少しでも上達しようと、その気持ちが何より大切だと思っています。

もちろん無駄な練習なんてないですし。

◆◇

久しぶりのダイビング。もう最後のダイビングは2年前かな。

事前の練習はあったけど、役に立つのかしら? まぁ、行っちゃえば、何とかなるよ。

(自分でセッティングか。。。 周りを見ながら!)

(ウェイト数を聞かれたけど、、、逆に聞きたいんだけど!)

(あれ?し、沈まない!!!ちょっと待って。)

こんな感じでも。。。結果、わりとなんとかなるのが現実だったりします。

私たちスタッフも全力でサポートしますし。

でも、もっと楽しめた可能性はあったはずです。

事前に練習に参加していたら。

もし、そのお陰で、最初の緊張が何割か少ないとしたら。

それだけでも価値があると思いませんか?

◆◇

ダイビングのルールとして、最後のダイビングから期間が空いてしまった場合は、リフレッシュ講習の受講を、各潜水認定団体が推奨しています。

どれくらい期間が空いた時かとの目安は、3ヶ月もしくは6ヶ月。

(経験の多いダイバーは1年だったりします。)

私たちのスタイルで考えると、ほぼ全員がブランクダイバーに該当してしまいますので、やはり事前練習の必要性は高いと思われます。

実際にブランクダイバーが海でトラブルを起こす確率も高いようです。

◆◇

私たちREIには、自由に使えるプールがあります。

仙台市の中心地と立地も抜群です。

これは何よりの強みです。他ではなかなかありません。

上手く活用してみませんか。

◆◇

では実際にどのような練習をしているのか。

スイミングプールでできることなんてあまりないと思っていませんか?

まず、浅い水深で中性浮力をキープしながら泳ぐことは難しい。

それがある程度できるようになれば、ウェイトを拾いながら泳ぎ、BCのエアーを調整してを中性浮力をキープする。

さまざまなフィンワークの練習。

25mを同じキック数で泳げるように安定したキックの練習。

もっとレベルを上げると。

何も装着していない状態から、素潜りの状態で5m泳ぎ、沈めていたBCを水中で装着し、その後マスクを探して装着、マスククリア。その後フィンを探して装着し、泳ぐ。なんて練習もします。

これを繰り返していると基本的な力が向上し、自信が付きます。

◆◇

今の想いとしては中級者向けポイントでもっと潜りたい。

ここ数年行けない状態が続いています。

渡嘉敷島だったら、「男岩(ウガン)」だったり

小笠原だったら、「閂(カンヌキ)ロック」 など

以前は、ある程度のメンバーだったらみんなで中級ポイントへ行ったり、もしくは、みんなで2ダイブした後に、オプションで数人で行ったりしていました。

流れはあるけど、魚影も濃いし大物も出てくるダイナミックなポイントです。

◆◇

ここ2年ほど、アドバンスダイバーが増えたのはとっても良い傾向です。

一人一人が、楽しいダイビングをしながら、もっとプールでのトレーニングやステップアップ講習への参加ができると良いと思います。

私たちREIの説明不足で正しくご案内できてなかった部分があるかと反省しています。

反省をもとに、今後はいろいろ新たなご提案もしていこうと思います。

ぜひ一緒に練習しましょう。

もっともっと夢が広がるはずです。楽しさは無限大!!!

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ダイビングの練習はいる?いらない?

2019年3月6日 記

私が始める少し前でしょうか。ダイビングも厳しい練習をしていた時代があったようです。

「昔に(自分たちの時代に)比べたら、今のインストラクター試験は緩い、甘いよ。」

なんて言われたものです。

(いつの時代でも、どこにでもそんな話ってよくありますよね。)

本来の楽しさを度外視した、ねじ曲がった体育会系のノリもあったようです。

◆◇

現在は、



ダイビング本来の魅力を楽しめるようになっていると思います。

どんなレベルの人でもそのレベルに応じて、楽しめるように工夫されています。

これはとっても良いことです。

楽しくないなんて、ダイビングではありませんから。

◆◇

でも裏を返せば。

楽しめればいいから、私は上達しなくていい。と考える人がいても不思議はありません。

(要はそのバランスなのですが。)

でも決して、そういうことではありませんよね。

練習して上達すること。正しく経験を重ねることも大切です。

楽しさの前に安全でなければなりませんし、上達へのプロセス、実感に楽しさもあります。

そして、上達した後には楽しさの幅が広がります。

◆◇

私たちREIの立ち位置は、楽しさ重視、寄り。寄り過ぎ?と自覚しています。

理由は。以前の反動から、そうあるべきだと考えていたこと。

また。レベルや練習の必要性をお話しした時に、

「だったら、私はいいです。辞めときます。」と言われてしまうことが怖い。

「初心者のままでも参加できますか?」と聞かれれば、「大丈夫です。」と答えます。

ただその後に、「大丈夫です。でもその前に練習しましょうね。」が必要なんですよね。

結果ではなくて、少しでも上達しようと、その気持ちが何より大切だと思っています。

もちろん無駄な練習なんてないですし。

◆◇

久しぶりのダイビング。もう最後のダイビングは2年前かな。

事前の練習はあったけど、役に立つのかしら? まぁ、行っちゃえば、何とかなるよ。

(自分でセッティングか。。。 周りを見ながら!)

(ウェイト数を聞かれたけど、、、逆に聞きたいんだけど!)

(あれ?し、沈まない!!!ちょっと待って。)

こんな感じでも。。。結果、わりとなんとかなるのが現実だったりします。

私たちスタッフも全力でサポートしますし。

でも、もっと楽しめた可能性はあったはずです。

事前に練習に参加していたら。

もし、そのお陰で、最初の緊張が何割か少ないとしたら。

それだけでも価値があると思いませんか?

◆◇

ダイビングのルールとして、最後のダイビングから期間が空いてしまった場合は、リフレッシュ講習の受講を、各潜水認定団体が推奨しています。

どれくらい期間が空いた時かとの目安は、3ヶ月もしくは6ヶ月。

(経験の多いダイバーは1年だったりします。)

私たちのスタイルで考えると、ほぼ全員がブランクダイバーに該当してしまいますので、やはり事前練習の必要性は高いと思われます。

実際にブランクダイバーが海でトラブルを起こす確率も高いようです。

◆◇

私たちREIには、自由に使えるプールがあります。

仙台市の中心地と立地も抜群です。

これは何よりの強みです。他ではなかなかありません。

上手く活用してみませんか。

◆◇

では実際にどのような練習をしているのか。

スイミングプールでできることなんてあまりないと思っていませんか?

まず、浅い水深で中性浮力をキープしながら泳ぐことは難しい。

それがある程度できるようになれば、ウェイトを拾いながら泳ぎ、BCのエアーを調整してを中性浮力をキープする。

さまざまなフィンワークの練習。

25mを同じキック数で泳げるように安定したキックの練習。

もっとレベルを上げると。

何も装着していない状態から、素潜りの状態で5m泳ぎ、沈めていたBCを水中で装着し、その後マスクを探して装着、マスククリア。その後フィンを探して装着し、泳ぐ。なんて練習もします。

これを繰り返していると基本的な力が向上し、自信が付きます。

◆◇

今の想いとしては中級者向けポイントでもっと潜りたい。

ここ数年行けない状態が続いています。

渡嘉敷島だったら、「男岩(ウガン)」だったり

小笠原だったら、「閂(カンヌキ)ロック」 など

以前は、ある程度のメンバーだったらみんなで中級ポイントへ行ったり、もしくは、みんなで2ダイブした後に、オプションで数人で行ったりしていました。

流れはあるけど、魚影も濃いし大物も出てくるダイナミックなポイントです。

◆◇

ここ2年ほど、アドバンスダイバーが増えたのはとっても良い傾向です。

一人一人が、楽しいダイビングをしながら、もっとプールでのトレーニングやステップアップ講習への参加ができると良いと思います。

私たちREIの説明不足で正しくご案内できてなかった部分があるかと反省しています。

反省をもとに、今後はいろいろ新たなご提案もしていこうと思います。

ぜひ一緒に練習しましょう。

もっともっと夢が広がるはずです。楽しさは無限大!!!

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